よしなし事をそこはかとなく

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魔法のような・・・
カーケア商品を製造している、ある大手メーカーの売れ筋ガラス磨き。

その商品説明に、

『特殊な研磨砥粒のため、ガラスに傷をつけません』との文言が・・・。

『磨く』=研磨=物理的作用になるため表現的にはおかしいと思うのですが、
目視で見えなければ傷なし扱いになるのでしょうか?

大手だけに魔法のような砥粒を開発しているのかもしれません。
マスク洗浄水はお買い得!?
マスク用アルカリ除菌水は約600回噴霧出来ます。
(実際に連続pushしたら、指がつりました)

除菌1回に5pushとしますと、1日2回除菌すると、10push。
1本で約2ヶ月使用可能です。

実数的には、この7ヵ月の使い捨てマスク1枚を、除菌しながら
継続使用した日数は3.2日。

1箱50枚入りのマスクであれば、150枚以上に相当しますので
約5ヶ月はマスクを買わなくてもよい計算になります。

第三波に備えるには、必須のアイテムかもしれません!?
YouTubeに動画をUPしました!
アウトランがついにYouTubeデビューしました!

と、言いましても、ただただ製品紹介を無音で行う退屈な動画です。

https://t.co/u0MLQUHlIS?amp=1

今後も地道に動画作成したいと考えておりますが、どうなりますやら・・・
粒径のお話 part.3
二つの製品の粒度分布を表したグラフです。

左の青い山のように幅広く分布しているものを『ブロード状』と呼びます。
中心粒径が小さくても、大きな粒子を多く含む場合、思ったほど面が上がらず、
作業時間が長くなる傾向があります。

右の赤い山のように中心粒径に分布が集中していると、思いのほか早く
良好な研磨面が得られます。
粒径のお話 part.2
中心粒径とは、読んで字のごとく『粒度分布の中心』、
つまり一番含有量が多い粒径ということです。

中心粒径が細かければ細かいほど、
精密で良好な仕上面が得られるとは限りません。

そこで登場するのが、粒度分布です・・・。
必要量はどのくらい?(一般ユーザー)
車のフロントガラス研磨に必要な研磨材の量について。

くすみや微細なワイパー傷除去であれば、セリウムスラリー100gで
研磨可能な台数は、一般ユーザーの方々のご意見をまとめると、
おおよそ以下の通りです。

軽自動車⇒3台~4台 
普通車 ⇒2台~3台(ワゴン車含む)
大型バス⇒1台~1.5台

傷の状態やフロントガラスの劣化、研磨方法など諸条件により
異なりますのでご注意下さい。
必要量はどのくらい?(プロショップ)
車のフロントガラス研磨に必要な研磨材の量について。

くすみや微細なワイパー傷除去であれば、セリウムスラリー100gで
研磨可能な台数は、プロショップのデータをまとめますと
おおよそ以下の通りです。

軽自動車⇒7台~8台 
普通車 ⇒3台~4台(ワゴン車含む)
大型バス⇒1.5台~2台

傷の状況やフロントガラスの劣化など諸条件により異なりますので
ご注意下さい。


粒径のお話 part.1
当ショップでは、研磨材の粒径(粒の大きさ)をミクロン(µm)で表示しております。
可能な限り番手(#)でも表示するようにしております。

何ミクロンが何番に相当するかについては見解が分かれており、
対比表ごとに違いがあり、また、幅もあるため迷うところですが、
ショップ内は統一した基準で評価しております。

メーカーごとに表記の基準も違うため、不明な点があればお気軽にお問合せ下さい。
どれを選べばよいのやら!?part 2
おおまかな研磨材選定のヒントです。

◇物理的研磨力(作業効率)・・・一次研磨用>二次研磨用>仕上用>超仕上用の順になります。
◇化学的研磨力(仕上り面)・・・ 超仕上用>仕上用>二次研磨用>一次研磨用の順になります。

◇使用目的
  一次研磨用 ⇒ 微細傷除去・古いコーティング膜や油膜、水垢除去(下地処理)
  二次研磨用 ⇒ 微細傷除去・軽度の下地処理・親水性向上・鏡面化・光沢出し
    仕上用 ⇒ 研磨面の平滑度向上・光沢出し・鏡面化・艶出し
   超仕上用 ⇒ タッチポリッシュ(研磨しろの極めて少ない鏡面研磨)

◇迷われたときは、汎用性のある二次研磨用からご使用下さい。


下記アドレスの『itopan』さんの7月31日付けツイッターに、
ヘッドライトカバー研磨の写真が掲載されました。

https://twitter.com/mp_kyoumen76n

研磨工程の少ない簡易的な作業でも効果があるようです。
Etak マスク用フィルターに注目集まる!?
安全・安心のカテゴリーに掲載しております『防菌・マスク用フィルター』に
問い合わせ、ご質問が多少(笑)寄せられております。

ご購入頂いた方も出始めており、やっとその有用性が認知され始めたかな
と感じておりますが、量産までにはまだ時間が掛かりそうです。
Diamond Pushは濃厚!?
ダイヤモンドパウダーを水に分散させて、長期間分散状態を保つDiamond Push.

業界内でも珍しいスプレーボトル。高分散技術がそれを可能にしております。

実は濃度も大手メーカー品に比べ3倍~5倍の高濃度なんです。
不純物あつかい?
酸化セリウム研磨材の色で品質を判断されている業者さんがいまだに多いですね。

先日もネットサーフィンをしていると、プラセオジムとランタンは不純物なので
赤色の製品は買ってはいけないリストに挙げられておりました。

採掘した鉱石からセリウムのみを取り出すときは、この二つは不純物扱いとなりますが、
それぞれに性質が異なり、効果も異なることから、一概に白は◎、赤は×と分けてしまう
ことは出来ません。
Etak マスク用フィルターは先行販売です。
安全・安心のカテゴリーに掲載しております『防菌・マスク用フィルター』は
量産前の限定販売です。

当初、6月量産開始の予定でしたが、大手企業のマスク生産に押され、
まだ未定の状況です。
様々な企業様からお引き合いを頂いておりますが、ご希望に応えられない
そんな毎日です。
セリウム研磨材と言っても多種多様。

『自分が求める結果に合う商品はどれかいな?』と悩むところです。
そんな時はお気軽にお問合せ下さい。

ショップ担当者の私は、”しつこい性格”ではございませんので、
PRメールなどを継続して送信するようなことは致しません。

安心して(笑)お問合せ下さい。
安全安心もお届け出来れば・・・
『新たな日常』が推進される中、安全・安心に関する製品の販売を予定しております。

”売れるもの”ではなく、”価値のあるもの”を、アウトランのネットワークから
厳選して掲載して参ります。

(写真例)電解濃縮アルカリ洗浄水『Alk-TL.5+ 携帯用』
石の芸術家。
様々な石を加工して、芸術的な美しさを生み出す方々に、
軸付きセリウムゴム砥石をご購入頂いております。

ガラス研磨のような化学反応を期待するのは難しいですが、
ゴムの弾性によりあたりがやさしく、作用する砥粒の均一性も
相まって良好な面が得られるのではと考えております。

10円硬貨を磨いてみました。
酸化セリウムゴム砥石で汚れた硬貨を磨いてみました。

セリウムが硬貨に作用するわけではございませんが、
研磨材としてはそれなりに使えるかも?

写真撮影の腕を上げなければ・・・。
梅雨の時期は当然ですが湿気が多く、パウダーの取り扱いには気を遣います。
エアコンの”ドライ”設定で湿気を除去しておりますが、室温が下がり過ぎるので
長袖で作業しております。
なんとなく展示会風・・・
商品撮影のためいろいろ並べているうちに展示会風になってしまいました。
コロナ禍の中、商品引き取りの方以外は来客もほぼなくなり、見せる人もいないのですが、
少々気に入ったので、しばらくこのままにしておきます。